「背骨と内臓は関係あるんですか?」

という質問を頂きましたのでお答えします。

はいかいいえで言いますと、『はい』です。

 

関係性から言いますとね、内臓は背骨にぶる下がるように付いています。

なので、背骨に歪みがあると内臓の位置が変わります。

例を挙げると、猫背だと内臓は下に下ります。

猫背の人は胃下垂になりやすいです。

このような説明をすると、「なぜ病院ではこういう事を教えてくれないの?」

とか「病院ではそんなこと言われなかった」と言われますが

西洋医学は、パーツ毎で考えるからだと思います。

東洋医学は、全体を見て関係性から原因を考えます。

なので病院の先生の中には、『東洋医学は、森を見て木を見てない。』と言われる方もいます^^;

安心してください。気も森も見てますw

 

さて、内臓の働きを良くしてあげるには背骨のS字湾曲を正しくすること。

つまり、姿勢を正しくすることです。

でもね、姿勢の悪い人が急にいつ何時も姿勢を正そうとすると

非常に疲れる→逆効果となります。

なので、良い姿勢を意識することで癖化するようにしてください。

自信の無い方、すぐに姿勢をよくスラッとなりたい人は

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