明けまして、おめでとうございます。

今後とも、相変わりませずよろしくお願いいたします。

あれよあれよという間に、2026年令和8年ですね。

 

さて今回は、変わりゆく気候変動に伴う健康法をお伝えします。

10年前とは明らかに気候が変わり、夏は40度近くになります。

30年前くらいは、30度を超える勢いという天気予報に驚いていました。

何やらお彼岸には、律儀に咲いていた彼岸花が昨今では、咲こうか咲くまいか

悩んでいるそうです。

植物は色々と繊細な変化に敏感です。

彼岸花が悩んで咲くのをやめたという事は、

またまた気候変化をしているという事ですよね。

 

そこで、今後の気候変動に伴う健康法とは

季節の野菜を食べる! そんなことか、と侮らないでください。

野菜(植物)は、土や風、水、光の温度を感じて大きくなるかまだ

じっとしているかを決めます。

条件が揃ったところでエネルギーを発揮し成長します。

それを食べる事でそのエネルギーを体に取り込むのです。

冬の野菜は、体を温め夏の野菜は熱を冷ます。

昔から「初物を食べると75日長生きする」と言われています。

昔の人は賢いですね。