梅雨になると頭痛・むくみ・怠い・重い・横になりたい… 個人差はあるも取りまとめて体調不良がでる。
雨が降ると街路樹が雨のしずくがキレイです。港区は緑が比較的多いから。
梅雨の体調不良はなぜか!? 気功師的に言うと、「気が重くなるから。」 梅雨は、湿度が上がるから大気が地面に向かってグッと圧縮されます。 気圧が下がると言いますよね。 大気が圧縮されると、体も外から圧縮されるんです。 上から横からグッと締め付けられている。と言う方が分かりやすいかもしれません。
体内はどうなるか? 筋肉や血管や内臓は締め付けられるので、物理的に働きにくくなります。 血液やリンパ液は、下に溜まりやすく内臓も動きにくく働きにくい。 それでも、一生懸命体温を一定温度に守りつつ24時間生活できるように働いている。
「疲れた〜…」体の声を代弁。
体内が疲れたなら、意識にも疲れが伝わりむくみや頭痛、疲労が抜けない、怠いなど 色々な不調を感じるはず。 こんな時は、体を温めてください。 40度くらいのお風呂にゆっくりと浸かって、消化の良いものを食べてください。 水分代謝が良くなるはずなので、眠りの質が上がり随分楽になると思います。 早く寝てくださいね。
エネルギーをガツンと上げたい、波動気功整体を受けてみたい方は、東京港区までお越しください。